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【インボイス制度】注意!フリーランス・ノマドワーカーのやるべきこと3つ

    
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【インボイス制度】注意!フリーランス・ノマドワーカーのやるべきこと3つ

「インボイス制度」って知っている?

「またカタカナで、難しそうな制度始まるの?やだよ(泣)」
「聞いたことあるけど、説明見てもわからなかった!」
「副業やりたいんだけど、何か関係あるの?」
って、不安?

税金の制度なんだけど、税金ってみんな苦手じゃん?(笑)
私も、キライ!

でも、フリーランス、ノマドワーカーにも大事な話だから、勉強してきたよ!

2023年10月から始まる「インボイス制度」について、
総資産8000万円女性投資家・ノマドワーカーのおっけい先生が、

超・わかりやすくブログにするよ!

【インボイス制度】フリーランス・ノマドワーカーは知らないとヤバい!2023年10月スタートの制度

インボイス制度って何?知っておくべき「税」の制度

「『インボイス』って何?難しそう!」
カタカナ語が出てくると、難しそうな話!って、アレルギー反応出るの、わかる(笑)

「インボイス」は元々、「請求書、送り状」って意味!
銀行振込とかでモノを買った時に、「お金払ってね!」って書類が届くよね?
アレのことだよ!

会社同士で、モノを売り買いする時にも、請求書が発行されているよね。

で、今回の「インボイス制度」が何かというと、

「国が『請求書』のカタチを決めたから、これを使ってよ!」

って制度です(笑)

この、「国が決めた請求書」のことを、今度から「インボイス」って呼ぶよ!
ってことになったよ。

今までは、各会社で、好きなように請求書を作ってたけど、
2023年10月以降は、「国が決めた請求書のカタチ」でつくらないといけなくなるよ!
(ただし登録した人のみ、後で解説するよ!)

単純に、「請求書のカタチを変えるの?めんどくせー!」って話です(笑)

ポイント!
インボイス制度は「消費税」に関係する制度!
請求書の発行の決まりが変わるよ!

知らなかった?「消費税のしくみ」

じゃあ、
「なんで、そんな面倒くさい制度をつくったんだよ!」
って、気になるよね?

これには「消費税」が関係しているよ!
モノを買う時にかかる、8%とか10%とかの、アレね(笑)

税金って、国税庁に払うものだけど、みんなが消費税を払っている先は?
スーパーとか、レストランとか、お店に払っているよね?

実は、みんなから預かった消費税は、お店がまとめて、国税庁に支払いをしているよ!

一方、お店も仕入れをするときに、モノを買うから消費税を払っているよね?

だから、国税庁に消費税を払うとき、
「お店がもらった消費税」から「お店が払った消費税」を引いて、
差額を納めるっていう方法にしているよ!

あなたが、税込1,100円の服を買うとするよ!
お店は、その服を製造会社から、税込880円で買っている。

あなたが払った、消費税100円は、お店が預かってあとで国に納める。
そのとき、お店が製造会社に払った消費税80円を、引いてから、国税庁に支払っているよ!

あなたがお店に払った消費税100円 ー お店が製造会社に払った消費税80円 = 20円

これが基本のしくみなんだけど、実は、
「消費税をもらっても、国税庁に払わなくていい」
って人がいるんだよ!

それが「免税事業者」!

売上が年間1,000万円以下であれば、消費税を国に納めなくて良いんだよ!

フリーランス、ノマドワーカー、個人事業主の人は、売上1,000万円以下の人も多いから、
これまで、消費税を支払わなくて良かった!

でも、国税庁は、
「この取りきれてない『免税事業者の消費税』を、取りたい!」
って思ってるんだよね(笑)

だから、この「インボイス制度」を導入して、

「国が決めた請求書を使ってないと、消費税の差し引きができないよ!」
って決めたんだよ!

ポイント!
売上げ1,000万円の人は、「消費税を受け取っても、国に納めなくてよかった」!
ここからも、消費税を取りたいっていうのが国税庁のホンネ!

インボイス制度に登録しないと消費税の差し引きができない?

インボイス制度は登録制!
「制度をつかいます!」って登録すると「課税事業者」になるよ!

「課税事業者」になると、売上1,000万円でも、消費税を納めないといけなくなる。

そうなると、
「自分がもらった消費税」から「自分が払った消費税」を引きたいよね?
引かないと、もらった消費税を丸ごと、払わないといけないから、損になるよ(笑)

で、「国が決めた請求書」で、取引していないと、この差し引きができない。

つまり、自分も「国が決めた請求書」で請求書をつくるし、
自分がモノを買う業者からも、「国が決めた請求書」でもらわないといけない。

自分も取引先も、「課税事業者」じゃないと、消費税の差し引きができなくなる!ってことだよ!

ポイント!
「もらった消費税」と「払った消費税」は、差し引きをして、国に払う!
インボイス制度の請求書じゃないと、差し引きができなくなるよ!

インボイス制度でフリーランス・ノマドワーカーはどうなる?

「なんとなくわかったけど、消費税を払わないといけなくなるなら、使わない方がいいじゃん!」
って思う?

今売上1,000万円以下のフリーランス・ノマドワーカーの人は、
使わない方が、消費税払わなくていいし、得じゃん!
って気がするよね?

でも、実は問題になることがあるよ!

それは、課税事業者との取引ができなくなるかも?ってこと!

たとえば、あなたがライターで、大企業の食品会社A社の記事を書いているとするよね?

A社は当然「課税事業者」だから、インボイス制度を使ってる!
あなたに記事の支払いをするときに、消費税を支払うから、
それを、国に納める消費税から引きたいよね?

でも、あなたが「課税事業者」じゃないと?
「国が決めた請求書」が発行できない→A社は、消費税の差し引きができない

ってことになる!

A社からみると、「あのライターさんに支払いした分の消費税、払い損だよね」ってことになるよ。

そうなると、「これからは、課税事業者のライターさんしか、雇いません」っていわれる可能性も!

これが、
「インボイス制度で、フリーランス・ノマドワーカーの仕事が減る?」
って、ウワサされている理由!

登録するメリット、デメリットももちろんあるから、しっかり考えて決めよう!

ポイント!
「課税事業者」じゃないと、仕事がもらえなくなるかも!?
メリット・デメリットをしっかり知って、決めよう

【インボイス制度】注意!フリーランス・ノマドワーカーのやるべきこと3つ

1)インボイス制度「課税業者」の登録スケジュールを知ろう!

登録するか?しないか?の前に、スケジュールを知っておこう!
「2023年10月だから、まだ先じゃない?」
思うけど、

「課税事業者」への登録は、2023年3月まで!

それまでに、自分はどうする?って決めないといけないから、スケジュールを知るのは大事だよ。

インボイス制度のスケジュールは?

インボイス制度のスケジュール
2021年(令和3年)10月1日~2023年(令和5年)3月31日 :登録申請
2023年(令和5年)10月1日:インボイス制度スタート
2023年(令和5年)10月1日~2026年(令和8年)9月30日 :仕入税額相当額の80%(経過措置)
2026年(令和8年)10月1日~2029年(令和11年)9月30日 :仕入税額相当額の50%(経過措置)

まずは、
「登録は2023年3月31日まで」
を、覚えておこう!
それまでに、登録する、しないと決めるつもりで動こう。

ちなみに、2023年10月以降の「仕入税額相当額の80%(経過措置)」
これが何かというと?

「課税事業者じゃない相手との取引も、払った消費税の80%は、差し引きしていいよ!」
っていうもの。

基本ルールは、「課税事業者じゃない人に払った消費税は、差し引きできない(払い損)」
なんだけど、

制度が始まってすぐは、そんなに厳しくしないよ!
経過措置があるうちに、対策とりなよ!

ってしてくれてるって、ことだよ!

重要!
登録は2023年3月31日まで!
ここまでに、登録するか?しないか?を決める必要があるよ

2)登録する・しない?メリットとデメリットを知ろう!

スケジュールはわかったから、「登録するの?どうなの?」を決めよう!

売上1,000万円以下のフリーランス・ノマドワーカーは、迷うよね?
「登録したら、今まで免除されてた消費税を納めないといけない」
「登録しないと、仕事がもらえなくなるかも?」


まず、「登録しなくても、あまり問題ないパターン」の人は?

  • 免税事業者どうしの取引しかない
  • 一般消費者への販売のみ

お金のやり取りをする相手が、「免税事業者」だけの場合は、
お互いに消費税の納付義務がないから、
「国が決めた請求書」の発行ができなくても、問題ないよ!


「自分もフリーランスでYouTubeやってて、動画編集をフリーランスにお願いする」
とかなら、あまり影響はないよね。

ただし、取引先が「来年から、課税事業者になります!」ってなる場合は、影響があるから、
2023年3月までに、「登録しますか?」って確認しておこう!

あとは、自分の商品の売り先が、「一般消費者」の場合。
これも、「国が決めた請求書」で、請求を出さなくても問題ないよ!

売上1,000万円を超える人・会社との取引が、これからもない予定なら、登録しなくても大きな問題はない!

では、「登録した方がいい人」は?

企業から、仕事をもらっている人!

ライティング、動画編集、プログラミングなど、会社から案件をもらっている人は、
相手が「課税事業者」だから、

「国が決めた請求書で、請求出してよ!」
って言われる可能性が高いよ!

「免税事業者の特権(消費税を納めなくていい)」と、「仕事が減るリスク」を比べて、
「どっちがいいの?」を考えよう。


私は、仕事をもらえるチャンスが減らないように、「登録した方がいい!」って思ってる!

登録すると、ちゃんと税金を帳簿につける必要があるから、手間が増えるよ。
でも、「簡易課税制度」を使うと、ちょっと便利になるよ!

重要!
免税事業者どうしの取引しかないなら、登録しなくても問題ないかも
企業から案件をもらっているなら、登録した方が継続して仕事がもらえる可能性大!

3)登録するなら!「簡易課税制度」を使おう!

「制度の話ばっかりで、もう嫌だ!」
ってなるよね(泣)

これね、簡単にいうと、
「消費税の差し引きの計算、面倒だよね?ざっくり、全体の〇〇%を納めてくれればいいよ!」
って、国税庁がいってるやつ(笑)

自分の売上(もらった消費税)に対して、
「だいたいこれくらい『仕入れ(買った金額)』に使ってるよね?」
って「みなし」で、計算していいよ!ってことね。

この「みなし仕入れ率」は、業種で決まっているよ!

事業区分 みなし仕入率

第1種事業(卸売業) 90%
第2種事業(小売業、農業・林業・漁業(飲食料品の譲渡に係る事業に限る)) 80%
第3種事業(農業・林業・漁業(飲食料品の譲渡に係る事業を除く)、鉱業、建設業、製造業、電気業、ガス業、熱供給業および水道業) 70%
第4種事業(第1種事業、第2種事業、第3種事業、第5種事業および第6種事業以外の事業) 60%
第5種事業(運輸通信業、金融業および保険業、サービス業(飲食店業に該当するものを除く)) 50%
第6種事業(不動産業) 40%

フリーランス・ノマドワーカーの人は、「サービス業」第5種事業に入る可能性が高いから、
その場合は「50%」がみなし仕入れ率になるよ!

1年に550万円売上(そのうち消費税が50万円)があったとしたら?

納める消費税= 50万円(預かった消費税)ー 50万円 × 50%(みなし仕入れ率) = 25万円

25万円を、預かった消費税として、国の納めればおっけー!
いちいち、「払った消費税」を集計しなくていいから、楽だよね?

この「簡易課税制度」を使いたい場合は、「消費税簡易課税制度選択届出書」を出す必要があるよ!

インボイス制度の「課税事業者」の登録をして、簡易課税制度を使いたいなら、届出も忘れずに!

重要!
「課税事業者」の消費税の計算は、「簡易課税制度」で手間が省ける!
事前の登録が必要なので、要注意!

知らないと危険!インボイス制度「課税事業者になるには」フリーランス・ノマドワーカー必見

インボイス制度「課税事業者」に登録する方法!

「メリット・デメリット考えて、やっぱり課税事業者に登録したい!」
って思ったら?

登録の準備を始めよう!

登録は、

  • 国税庁のホームページの申請書に記入、納税地の「登録センター」に送付
  • e-Taxで申請

のどちらかで、できるよ!
e-Taxで申請するときは、「マイナンバー」「利用者識別番号(e-Taxを使うときの番号)」が必要なので、用意しよう!

国税庁ホームページ [手続名]適格請求書発行事業者の登録申請手続(国内事業者用)

費用はかからないから、2023年3月31日までに登録すれば、完了!



ちなみに、「いろいろ事情があって、2023年3月までの登録は無理!」って場合は?

2023年9月30日までに、登録申請書に「登録が困難な事情」を書いて提出すると、
2023年10月から、インボイス制度がつかえるようになるよ!

半年くらい、登録期間の猶予があるって感じ。

なるべく、2023年3月31日までに決めて、登録するのが面倒じゃなくていいよ!

請求書を発行するときには?「インボイス制度」必要な項目

登録して、「課税事業者」になって、「国が決めた請求書」が出せるようになった!
具体的にはどうすればいいの?

「国が決めた請求書」っていわれているけど、実は決まったフォーマット(様式)はないよ!

請求書に載せないといけない項目が決まっているよ!

【インボイスに必要な項目】

  • 請求先名
  • 売り手の名前(会社名)と登録番号
  • 取引年月日
  • 取引内容
  • 税率ごとに区分した合計額と適用税率
  • 税率ごとに区分した消費税の金額

このうち「登録番号」っていうのが、インボイス制度の登録をしないともらえないもの。

これが入っていない請求書は、インボイス制度の請求書としては認められないから、注意しよう!

【必須】「インボイス制度」フリーランス・ノマドワーカーは知らないとヤバい!

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