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【フィリピン旅行】2022年6月食中毒!?経験者が語る「注意ポイント」5つ

    
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【フィリピン旅行】2022年6月食中毒!?経験者が語る「注意ポイント」5...

2022年6月、フィリピンに旅行に行ってきたよ!

3年ぶりの海外、3週間滞在して、最高に楽しかった♡
マニラ、セブを満喫したよ!

でも、楽しかったのと同じくらい強烈な思い出ができた(笑)
なんと、食べ物にあたってしまったよ!

初めての経験だったから、自戒も込めて(笑)、
フィリピンで食べ物にあたったらどうなる?
何に気をつけたらいい?
を、ブログにまとめるよ!

フィリピンで食中毒?海外旅行で初めてのトラブル

私は、お腹は強い方だと思っていたよ(笑)

朝から、カレーとかトンカツ食べても、全然平気だし(笑)、
便秘もなくて快腸!

海外旅行での食事も、平気でいろいろ食べてた!
台湾の夜市の屋台で、よくわからない部位の肉を食べたり、
ベトナムのバインミー屋台で、ハエがブンブン飛んでいるお店のサンドイッチ食べたり(笑)

こんなことしてても、お腹をこわしたことなかったからさ、
「水道水をガブガブ飲まなきゃ、大丈夫でしょ!」
「生のもの食べなきゃ大丈夫だ!」
くらいの、認識でいたよ!

ちなみに、タヒチでは生の魚も食べたけど、元気だった(笑)

自分のお腹の丈夫さには、自信があったよ!

食中毒の原因?海外旅行で病院行くとどうなる?

セブで突然の腹痛!?経緯・原因

友だち2人と、セブ島に行ってきたよ!
「シャングリ・ラ マクタン セブ」ホテルに泊まって、テンションが上がる私たち!

ホテルのビーチやプールもよかったけど、一番楽しみにしていたのは、「アイランド ホッピング」!

フィリピンは、大小たくさんの島からできている国。
セブ島の周りにも、小さい島がたくさんあって、その島を周るツアーが、人気のアクティビティだよ!

天気も最高で、ツアーの人もみんな親切。
海もキレイで、シュノーケリングでははしゃぎまくり!

まさに、「遊んでる!!」って感じで最高!
たくさん遊んで、お腹が空いた頃に出てきたのが、BBQランチ!

お肉、お魚のグリル、お米、南国フルーツ、全部が美味しくて、ペロリと食べたよ!

ホテルに帰ってからも、またプールで遊んだり、ホテルの美味しい中華を食べたりして、旅行を大満喫してた!

異変が起きたのは、夜中0時過ぎ。
お腹がなんとなく、痛くて重くて、目が覚めたよ!


1人の友だちが、トイレに入って、うめいているのに気づいた。
「大丈夫?」
声をかけたら、腹痛と吐き気で、トイレにこもっているみたい。

友だちを心配していたら、自分の腹痛もどんどん悪化。
トイレは一つしかないから、友だちと交代で、トイレにこもる(笑)

1時間くらいしたところで、もう1人の友達も、「お腹痛い……」って起きてきた!

3人揃って、腹痛と吐き気で苦しむ状態に(泣)

脱水症状で、ついに病院に緊急搬送!

3人に対してトイレが一つしかないから、吐き気が襲ってきても誰かが入っている状態(泣)

だから、私は決心!
「ロビーのトイレに行ってくる!」

ロビーに行くまでの間も、お腹は痛いし、吐きそう(泣)
でもなんとか堪えて、ロビーのトイレまでついた。

ここで、自分の大誤算に気づく。
このホテル、ロビーに冷房がない!

ロビーの写真!奥の方、壁がないのが見えるかな?

リゾートホテルによくある、ロビーに壁がない「半分、外」のスタイル。
だから、冷房がない!

昼間は、気温が高くても日陰だし、リゾートにした高揚感で、何も気にしてなかった。
でも、ロビーのトイレの個室に入ると、めちゃくちゃ暑い!!

夜でも気温の高いフィリピン、風通しゼロのトイレの個室にいると、どんどん汗をかく。

腹痛と吐き気がやばくて、汗は二の次だったから、そのままこもり続けてしまった。
1人の友達が、ロビーのトイレに来てくれて、
「ここ暑いから、危険だよ!外に出て!」
って声をかけてくれた。

それで、個室を開けて外に出ようとしたら、立てない。
立とうとすると、目の前が白くなって、手足に力が入らない!

私は「脱水症状」になっていたよ。
下痢、嘔吐、汗で、体から水分がどんどん出てた上に、水も飲まない(飲めない)状態。

友だちが気づいて、ホテルの人を呼んでくれた。
自分も、お腹が痛かったのに、本当に感謝!

ホテルの人からは、最初「酔っ払ったの?」って言われたけど、
事情をすぐにわかってくれて、医療ベッドがある車で、病院に搬送してくれた。
1人の友だちも、一緒に運ばれたよ。

ナースも常駐している、しっかりしたホテルに泊まってて、本当によかった!

海外で初めての病院!フィリピン・セブの緊急病棟の様子

ホテルから車で15分くらいのところにある病院に到着。
私の吐き気と腹痛はピークで、外も暗かったから、周りの様子は何も覚えてない(笑)

緊急用の入口すぐのベットに運ばれて、点滴。

ドクターが来たから、事情を説明。
「アイランドホッピングでシーフードを食べた、ホテルでフルーツシェイクを飲んだ」
とか、腹痛に耐えながらなんとか説明(泣)

点滴で、薬が入ったからか、あんなにひどかった腹痛と吐き気が、30分で治まった!
あとは、生理食塩水の点滴が終わるまで、ベッドで待機。

このとき、明け方5時前。
夜中ずっと起きていたから、やっと眠気が来て、寝ることができたよ。

フィリピンの病院って大丈夫かな?って一瞬思ったけど、
設備もキレイで新そうだし(朝見たら、結構大きい病院ぽい)、ドクターもナースもみんなテキパキしてたし、親切。

緊急搬送を受け入れている病院で、私たちの後にも、何人か運ばれてきた感じ。

決して落ち着く環境、ってわけじゃないけど、ひと安心できたよ!

退院!その後はどうなった?影響は?

数時間寝て、朝の9時前に目が覚めた!
点滴の効果も出て、症状もなくなったし、寝ることもできてスッキリ。

「もうホテルに帰れないかな〜」ってゴネ始める私たち(笑)

「まだ、点滴がちょっと残ってるからダメよ〜」
「検査結果が出てから退院よ〜」
オネエ感のあるナースに諭されて(笑)、引き下がった。

結局、11時くらいに退院!
痛み止めの薬も処方してもらって、タクシーでホテルへ。
流しのタクシーだから、ボラれたけど、抵抗する気力もナシ(笑)

なんと退院した日は、マニラに帰る予定の日!
点滴したとはいえ、万全じゃない体で、準備してチェックアウト。
空港になんとか移動して、マニラへ。

こんなにキレイじゃないけど、空港のトイレはいい方

その間、何度もトイレに行く私(笑)
水を飲んだり、食べ物を口にすると、ちょっとお腹が痛くなる感じがあったよ。

マニラの友だちの家に着いたときは、すごい安心感!
家にあったうどんとお粥をみんなで食べて、沁みた(泣)

その後、2、3日、あまりご飯がたくさん食べられない感じが続いた。

「私のお腹は丈夫!」って、自信があったのに、すっかり元気をなくしました(笑)

フィリピン旅行「食中毒」になった経験者が語る「注意ポイント」5つ

お腹の強さには自信のあった私だけど、
病院に運ばれるくらいの状態になってしまったよ!

今回の、私たちの食中毒は、原因はハッキリわかっていないよ。
病院で検査をしたけど、原因の食べ物が特定できるわけじゃない。

おそらく、アイランドホッピングで食べた、貝だと思ってる。

他の可能性もあるから、自分の反省も込めて、海外旅行に行くときの注意点をまとめるよ!

これから海外旅行に行くひと、海外ノマドを目指していく人も参考にしてみて!

1)水に注意!飲み水だけじゃなく〇〇にも注意

「海外で水道水は飲んじゃダメ!」っていうのは、よく知られているよね!

私もさすがに、フィリピンで蛇口からガブガブ飲んだりしないよ(笑)

でも、歯磨きとかうがいは、水道水でやってた!
歯磨きも、ペットボトルの水でやった方が、より安全。

でも、「どうせ吐き出すし、大丈夫でしょ!」
って思ってた!

水だけで、下痢・嘔吐がいきなり出るわけじゃないと思うけど、
原因の一つだったかもだよね。

食中毒の騒ぎの後は、歯磨きもうがいも、ペッドボトルの水でやるようにしたよ!

2)美味しそうだけど注意!?屋台、現地の料理

マニラには、サタデーマーケット、サンデーマーケットなど、土日に市場が出るエリアがあるよ。

ここで、肉、魚などのお料理も売っているんだけど、日本人が食べると絶対お腹を壊すらしい(笑)

レストランやカフェじゃなく、屋外で売っている料理は、すごく美味しそうに見える。
現地の人で混んでいたりすると、食べたくなるよね!

でも、こういう場所は、衛生環境がどうなっているかわからない。
食べ慣れている現地の人は大丈夫でも、他の国から来た人には、合わないことも。

今回のセブの食中毒は、ツアーのご飯だったし加熱されていたけど、
保存状態がよくわからない、貝を食べたのは良くなかった(泣)

食べ物全部を怖がっていたら、旅行は楽しめないけど、食べる場所はちょっと気をつけよう!

3)基礎が大事!体調管理

普段、睡眠や栄養はちゃんととってる?

ちょっとアブナイご飯を食べたとしても、元々の体が強ければ、抵抗できるよ。

私はヒドい目にあったけど、3日くらいで体調回復して、
4日目にはコッテリお肉も、ピザもモリモリ食べてた(笑)

海外で食べ物にあたった人に聞くと、その後、数週間、数ヶ月、お腹の調子が悪かったって声も聞くよ。

そもそも、日本人は睡眠不足だし、栄養も偏ってる。
それにプラスで、海外旅行で生活リズムも狂ったら、体調に影響が出て当然。

体が弱っているところに、ウイルスのついた食べ物を食べたら?
回復にも時間がかかるよ!

普段の体調管理で、健康な体をつくっておくのは、とても大切!

4)美徳じゃない!「ガマン」しないこと

「ちょっとお腹が痛いくらい、我慢しなきゃ」
「自分で解決しなきゃ」
「周りの人に迷惑をかけちゃいけない」

自分の体調が良くないときでも、こんなふうに思うこと、ない?
仕事とか、友だち、家族にも遠慮すること、あるよね?

夜中に腹痛、吐き気に見舞われた私たちも、まさにこれだった(笑)

3人とも、苦しい状態で、解決できる人なんていなかったのに、
助けを求めよう、という発想にならなかったよ。

ロビーのトイレを使うとか(笑)、
「なんとか、自分たちだけで解決!」
って行動をしてたよ。

本当は、もっと早く、ホテルの人を呼べばよかった!

海外だと特に、「頼みづらい」って気持ちがあるかもだけど、
最終的に助けてくれた人は、全員、優しかったし気づかってくれたよ。

無理に、自分だけで対応しようとせず、周りの人に助けを求めるのも、本当に大切だと感じだよ。

5)英語は必須!病院で話せる?

「英語が話せてよかった!」
って、こんなに本気で思ったことはない(笑)

ホテルの人に事情を説明するのも、
病院でドクターやナースと話すのも、当然英語だったよ!

日本人が多い都市部の病院なら、日本語を話せる先生がいるかもしれないけど、
どこで体調が悪くなるかは、自分で選べないよね。

今回、病院で私が話した内容は?

「今日1日、何をしたの?何を食べたの?」
「アレルギーは?基礎疾患はある?常用している薬はある?」
「血液検査、便の検査のやり方・注意点はこれ!」
「薬の服用方法、注意点はこれ!」

こんな感じ!

薬や、食べ物にアレルギーがあると、点滴や投薬にも注意しないといけないけど、自分で伝えられなかったら?
アレルギー反応が出て、さらに大変なことになるかも!

日本の「おくすり手帳」とか、持ってても意味ないから(笑)、言葉で言えるようにしておこう。

検査方法も、全部口頭で説明されるから、やり方、時間、回数とか、全部聞き取れないと、検査してもらえないよ。
退院が遅れたり、正しい結果がもらえないかも。

薬を買う時も、もちろん英語!
処方箋を読んだり、薬の説明が聞き取れなくて、間違って服用したらヤバいよね(汗)

「英語ができなくても、旅行はできる!」って人もいるけど、
緊急事態に対応はできないよ!

海外に行くなら、英語の勉強もやっておこう!

【フィリピン旅行】海外ノマドも注意!食中毒に注意!

久しぶりの海外、本当に楽しかったよ!
ビーチも、ご飯も、観光も、本当に楽しんだ!

でも、夜中にお腹が痛くなり始めた時は、すごく不安になったよ。

「え、海外で体調不良って初めてだけど、どうすればいいの?」

今回は友だちと一緒だから、まだよかったけど、
海外ノマドワーカーとして行っていたら、1人で対処しないといけない。

日本なら勝手がわかっていることも、海外では違うかもしれない。

だから、普段からちゃんと気を付けることと、イザという時の行動力が、超大事!

「自分は健康だから、大丈夫でしょ!」
って過信は禁物だよ!

せっかく海外に行くなら、滞在を楽しみたい!
だからこそ、状況が悪い時にも対応できるように、準備をしておこう!

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