貯金0から資産構築!総資産8000万円30代女性投資家

お金コーチ「おっけい先生」

【教育費】貯め方が分からない!?子どもにかかるお金と準備方法【お金のプロが解説】

  
\ この記事を共有 /
【教育費】貯め方が分からない!?子どもにかかるお金と準備方法【お金のプロ...

将来子どもがほしい?
すでに、お子さんがいる?

かわいい子どものために「教育は、しっかり受けさせたい!」って思うよね!

でも、自分のお金のことも気にしてなかったのに、
子どものお金が準備できるか不安?

大丈夫!今からでも準備ができるよ!

貯金ゼロから総資産8000万円、お金のプロのおっけい先生が、解説するよ!

この記事を読むと?

  • 子どもの教育費の金額がわかる! 
  • 教育費の準備方法がわかる 
  • 奨学金・学資保険のキケンがわかる 
  • 教育費の貯め方!お金に不安がある理由3こ

    子どものお金について考える前に、
    「なんで、アナタがお金に困っているのか?」
    理由を考えよう!

    実は、子どもがいても、いてなくても、お金がヤバい状況かも!?

    1)お金を気にしない独身時代!

    結婚前、お金は好きに使ってたよね?

    お給料が入ったら、全部自分のもの!
    何に使っても、誰にも文句言われないよね(笑)

    • 食事
    • アクセサリー
    • バッグ
    • 旅行
    • エステ、ジム

    自分が頑張って、働いて稼いだお金だから、自分のために使いたい。
    毎月、お給料は入ってくるから、将来のことも気にしない!

    私が20代の時もそんな感じだったよ(笑)
    老後なんて、気にしてなかったし、なんとなく「大丈夫!」って思ってた。

    子どもができたら、お給料を全部、自分のために使うわけにいかないよね。

    でも、今まで好きなように使ってきたら、
    いきなり「子どもの教育資金を準備!」って言われても、
    どうしたらいいか、わからない(泣)

    2)自分の生活で精一杯(泣)手取り給料の限界

    ムダ使いを、してこなかったとしても、
    「そもそも、毎月の支払いがギリギリ(泣)」
    ってことも、あるよね?

    会社員の人なら、社会保険料が天引きされている。
    この社会保険料、少しずつ上がっているって知ってた?

    なのに、日本人のお給料は30年も上がらないまま。

    これで、日本政府は物価上昇を目標にしている!
    使えるお金は減っているのに、モノの値段が上がっていくよ。

    家賃、光熱費、食費、スマホ。
    生活に必要なお金を払ったら、残りがゼロって人も多い。

    30代の20%以上の人が、貯金がないってデータもあるよ。

    自分1人で生きていくだけでも、大変!

    結婚しても、相手も同じ状況だから、苦しいのは変わらないよ。
    ここに、さらに子どもの教育費を準備するなんて、とても無理(泣)

    3)結婚費用もギリギリ!?お金の現実

    独身時代、好きなようにお金を使ってきた人が、
    「お金がヤバい!」
    って最初に感じるのって、結婚じゃないかな?

    • 婚約、あいさつ
    • 結婚式
    • ハネムーン
    • 引越し
    • 新居の準備

    結婚して、一緒に生活を始めるだけでも、数百万のお金がかかる!

    結婚費用の相場は、日本だと約350万円!

    参考)ゼクシィ 相場から自己負担金、支払い時期まで分かる【「結婚式のお金」基礎知識】

    独身の時に、貯金とかを意識してないと、かなり厳しい金額!

    ご祝儀と、親に出してもらうお金で、なんとかなる?

    結婚はなんとか乗り切っても、「お金がない」状態なのは、変わってない!
    子どもにかかるお金は、もっと高額だし、何年もかかり続けるよ!

    本気で、お金に向き合わないと、大変なことに!

    【教育費】かかるお金は〇〇円!一番お金がかかる時期は?

    【進路別】子どもの教育費

    子どもにかかる教育費、どれくらいか知ってる?
    なんとなく、「人生最大の出費」と思ってるけど、
    具体的な金額は、知らないよね?

    ちゃんと金額を知っておけば、準備ができるよ。

    日本なら、公立の学校か、私立の学校かによって、費用が変わってくるよ。
    進路別で、かかる教育資金の総額をみていこう!

    小学校から、大学までにかかるお金のデータだよ。

    1人あたり、1,000万円〜2,500万円の費用がかかる!

    子どもが生まれてから、大学を卒業する22歳まで、
    毎月、この費用を貯金すると考えると?

    オール公立パターンなら、毎月約4万円
    オール私立パターンなら、毎月約9.5万円

    これは、何も準備なしで、払えるお金じゃないよね(泣)
    子どもが2人、3人いたら、このお金が2倍、3倍になるよ!

    イマの時代、英語は必須?留学させたい!

    海外留学って、憧れなかった?

    友だちや同僚で、英語がペラペラの人を見て、
    「いいなぁ!私も、留学とかしたかった!」
    って思ったことがある人、多いはず。

    海外で勉強して、いろいろな国の友だちができるのも、いいよね!

    自分はできなかったけど、「子どもには留学させたい!」って思ってる?
    留学にかかる費用をみてみよう。

    留学も、海外に行く時期や、期間によってかかるお金が違うよ!

    語学だけを目的にした短期留学なら?(単位:万円)

    夏休みとかで、1ヶ月行かせるだけなら、払えそう?
    でも、英語だけを目的にした留学は、あまり意味ないよ(笑)

    私も中学生の時に、短期留学させてもらったけど、
    1ヶ月じゃ話せるようにならない。
    就職活動の履歴書にも、書けないよ。

    英語だけだったら、日本にいても勉強できるから、
    語学留学の、費用対効果は、イマイチ!

    留学で、一番、費用対効果が高いのは「大学」

    海外での学位が取れるし、世界中から来た学生とのコネクションもできる。
    海外での仕事の機会も広がるよ!

    もちろん、日本での就職でも有利!
    お給料の高い、外資系企業で働くチャンスもあるよ。

    気になるのは、海外の大学の学費!
    国別で、大学・大学院の費用をみてみよう。

    これ、1年の金額だよ!
    アメリカの大学に、4年間いかせたら、約2,000万円が必要。

    しかも、海外だと「大学院にいって当たり前」って認識の人もいるから、
    6年間留学することになるかも。

    他にも、受験準備のための勉強や、英語の資格(IELTS)、渡航費用も数百万円かかる。
    大学だけで、3,000万円くらいは、必要になるよ!

    「そんなお金、無理!」
    って思う?

    アナタの子どもが、勉強をがんばっていて、
    「海外で、勉強したいことがある!」
    って言ってきたら?

    お金がなくて行かせてあげられなかったら、辛すぎるよね(泣)

    一番お金がかかる時期!まだ間に合うよ

    具体的な金額を見て、焦ってる?

    「子ども、ほしいな!」
    って思っていたけど、お金のことを考えたら、気分が落ち込んだ?

    大丈夫!まだ時間はあるよ。

    教育費は、子供が生まれてから、毎月同じ金額がかかるわけじゃないよ。
    一番お金がかかるのは、高校〜大学

    高校生は、大学受験に向けて、勉強が本格的になるよね。
    塾に通ってた!って人もいるはず。

    私も、高校3年間、塾に通ってたよ。
    国語、数学、英語、理科、社会と、5科目受けさせてもらった。

    私の塾の学費は、1科目あたり年間約15万円!
    5科目だから、年額75万円かかったよ

    高校3年生の時は、難関大学の受験コースにしたから、年額85万円!
    3年間の塾代で、150万円くらいのお金がかかっていたよ。

    当時は知らなかったけど、親には、本当に感謝してる!

    学費が一番高いのは、大学。
    子どもが優秀で、私立の医学部(6年)に行くことになったら、
    大学だけで、2,000万円の学費がかかるよ。

    逆にいえば、子どもが中学生までは、かかるお金は少ない!

    だから、子どもが高校生になる頃を目標に、教育費を準備していこう。

    【教育費の貯め方】今からでも大丈夫!準備方法5こ

    金額をみて、
    「こんな大金、どうやって用意するの!?」
    って、腹立つよね!

    お金が理由で、子どもを持つのを諦めたくない!
    大丈夫、準備する方法があるよ。

    5この方法を、おっけい先生が解決していくよ。

    1)児童手当制度で教育費がゼロになる!

    まず、日本在住の子どもなら、「児童手当金」がもらえるよ

    その金額は?

    児童の年齢1人当たりの児童手当の額(月額)
    3歳未満15,000円
    3歳以上、小学校修了前10,000円(第3子以降は15,000円)
    中学生10,000円

    実は、この「児童手当金」で、
    中学生までの最低限の教育費が、ほぼゼロになるよ!

    3歳未満

    3歳未満で、保育園に預ける場合は、費用がかかるよ。
    自治体と、世帯年収で全然違うけど、平均は約37,000円/月

    児童手当で半分くらい、カバーできるよね。
    期間も1〜2年の短い間だから、貯金や家計のやりくりで、払えそう!

    3歳〜保育園・幼稚園

    保育園の場合は、3歳からは無料になるよ!

    幼稚園に通わせた場合、
    学校教育費:12万円/年
    給食費:2万円/年

    児童手当は年間で12万円もらえるから、学校教育費の部分はゼロ!

    小学校

    公立小学校に通わせた場合?
    学校教育費:6万円/年
    給食費:4万円/年

    給食費も含めて、児童手当でカバーできる!

    中学校

    公立中学校の場合?
    学校教育費:13万円/年
    給食費:4万円/年

    学校のお金は、児童手当でほぼカバー!
    給食費は、家計から食費として出せるお金だよね。

    私立の学校なら、もっと学費がかかる。
    習い事などの「学校外活動費」は、中学生平均で年間30万円かかるよ。

    重要なことは、「中学校までの最低限の教育費は、国が用意してくれている」ってこと。

    だから、今、お金がなくて悩んでいても、
    子供が中学生までの間は、学校に行かせることができるよ。

    あとは、

    • 学校以外で習いたいこと
    • スポーツ
    • 学校以外で、経験させたいこと(旅行やボランティア、スカウトなど)

    を、どれだけやるか?どれくらいのお金がかかるか?を、考えてあげよう!

    教育費がかからない期間が15年あれば、
    一番お金がかかる高校生〜にむけて、準備できるよ!

    ポイント!
    義務教育期間は、社会保障を活用しよう!
    最低限の教育費は、国が用意するようになっているよ。

    2)目標金額を決めよう!

    進路によって、かかる教育費が全然ちがったよね。

    子ども本人の希望もあるけど、
    まずは親が、どこまで教育費を用意するか、目標を決めよう。

    中学生までは公立で、費用を抑えて、
    高校生から私立学校に入れるなら、教育費は、1,415万円

    中学生までは、ほぼお金がかからないから、15年間で集中して教育費をつくろう!

    貯金でつくるなら、夫婦で毎月7万円を貯金すれば、
    7万円 × 12ヶ月 × 15年間 = 1,260万円

    必要なお金の大半が貯められそうだよね。

    具体的な目標を決めて、今から準備すれば、十分間に合うよ!

    ポイント!
    教育費用をつくるには、目標を決めることが大切。
    中学生までの15年間コツコツやれば、目標達成できるよ!

    3)NISA、つみたてNISAで準備!

    「貯金でも、教育費は準備できそう!」
    でも、お金が必要なのは、子どもだけじゃないよね。

    家や車を買ったり、家族で旅行に行ったり。病気やケガをすることもある。
    夫婦の老後のお金も、準備しないと!

    そうなると、現金を貯める貯金だけでは、間に合わないよ!
    投資で、お金を運用して「増やす」ようにしよう。

    「投資って、損をする可能性もあるよね?」
    「教育資金が、投資で減ったら嫌だ!」

    大丈夫!
    15年以上、投資信託や株を運用すると、
    経済がどん底でも、利益がプラスになるってデータがあるよ!


    1950年以降の、アメリカのインデックス(株価指数)S&P 500のグラフを見てみよう。

    横軸が、運用期間
    縦軸が、利益(損失)の割合

    運用期間が1年の場合、最大で52.6%の利益が出たこともあるけど、
    -37.0%の損失が出たこともある。

    運用期間が15年以上になると?
    一番低い場合でも、4.2%の利益が出ているよね!
    1950年以降の、どの15年を取っても、利益がプラスになったってこと。

    ここには、2007年のサブプライムローン問題の時期も含まれてるよ。
    経済がどん底の時期でも、15年間投資を続ければ、利益が出る。

    15年って、ちょうど、子どもが中学校を卒業するまでの期間!

    子どもが生まれてから、インデックスの投資信託を買っても、
    高校生になる頃には、お金が増えている!

    投資をするなら、
    利益にかかる税金がゼロになる「NISA・つみたてNISA」をつかおう!

    「つみたてNISA」の上限金額40万円を、15年間積み立てたとしたら?

    グラフの一番低い利率の、年利4.2%でも、
    約810万円になるよ!

    投資で出したお金は、600万円だから、毎月3~4万円。
    これで、15年で200万円増えるよ!

    これなら、家のローン支払いや、老後費用の準備も、できそうだよね!

    中学生までの、お金がかからない間に、投資で教育費を用意しよう。

    参考書籍はこちら!

    ポイント!
    15年あれば、投資で利益が出せる!
    お金がかからない期間を、有効活用しよう。

    4)非課税枠を最大限につかう!ジュニアNISA

    投資なら、教育費も無理なく用意できそうだね!

    親の証券口座をつかって、投資をしていってもいいけど、
    利益が非課税になる「NISA・つみたてNISA」は、金額の上限あり。

    NISAは年間120万円、つみたてNISAは年間40万円だよ。
    それ以上は、税金がかかる。

    他に、非課税で使える枠は?

    子どもの名義でつかえる「ジュニアNISA」があるよ!
    0歳〜19歳(2023年は、成人年齢引き下げにより17歳まで)で、つかえる制度。

    年間80万円まで、最長5年間、運用ができて、もちろん非課税。
    親、もしくは祖父母が運用管理者になるよ!

    親のNISA以外にも、非課税になる口座がもてるから、
    教育費の準備でも、ぜひつかいたい!

    注意点は、2023年でジュニアNISAは廃止になること!

    2022年から始めるなら、あと2年!
    最大160万円が運用できるよ。

    廃止にともなって、今まで成人まで制限されていた、引き出しがいつでもできるように。

    しかも、運用期間5年を超えても、
    18歳の成人になるまで、非課税で運用できるようになったよ!
    その後は、成人のNISAに移行することも可能。

    2022年に0歳の子どもがいるとして、
    ジュニアNISAで2年、合計160万円を投資、18歳までそのまま放置したら?

    3)の最低年利4.2%だったとしても、
    18歳の頃には、315万円になっているよ!
    ほぼ2倍になってる!

    これが、税金がかからずそのまま受け取れるから、大学の費用にあててもいいよね!

    ポイント!
    「ジュニアNISA」で投資の非課税枠は最大限つかおう!
    2022年からでも、十分に使う価値あり!

    5)金融教育!相続代わりに「未成年口座」

    「ジュニアNISA」をつかうために必要なのは、
    証券会社に「未成年口座」をつくること!

    親、祖父母が運用者になって、子ども名義で口座をつくることだよ。

    この「未成年口座」、他にもメリットがあるよ!

    • ジュニアNISAがつかえる
    • 売買手数料が無料(一部の証券会社をのぞく)
    • 子どもの金融教育にも
    • 相続税対策にもつかえる

    すでに、年金と貯金だけでは、老後のお金が足りない時代。
    子どもの世代にとっては、投資は義務教育だよ!

    子どもの名義でつくった証券口座があれば、
    お小遣いで投資をしたり、家族でお金の話をしたり、
    お金について一緒に学べるよね。

    相続税の対策にもなるのもメリット!
    親が亡くなってから、まとまったお金を相続すると「相続税」がかかるよ。

    この税金を減らすために、「生前贈与」をする方法があるよ。
    生きているうちに、子どもにお金を渡しておくことで、
    亡くなった時にかかる税金を減らす方法。

    「生前贈与」は、年間110万円まで可能。
    だから、毎年110万円を、「未成年口座」に入れて運用してあげれば、
    相続税対策にもなるよ!

    注意点は、「ジュニアNISA」の枠80万円分も、「生前贈与」に含まれるってこと。
    ジュニアNISA口座で80万円を投資したら、
    残り30万円を一般口座で投資するイメージだよ!

    一般口座で投資した分の利益には、所得税がかかる。
    それでも、相続税より安いよ。

    子どもが0歳から、毎年110万円を「未成年口座」で運用、年利4.2%なら?
    18年で、お金は2,800万円になる!

    投資に出した現金は、1,980万円

    18歳の時、投資信託・株を全部売ったとすると、利益にかかる税金は?
    181万円!(所得税+住民税)※NISA枠考慮なし

    現金1,980万円を相続したとすると、税金は?
    386万円!(相続税)

    2倍以上、差が出るよね!

    教育費と直接関係ないけど、子どもの税金負担を減らすこともできるよ!

    ポイント!
    子ども名義の投資口座「未成年口座」もメリットあり!
    お金に余裕があるなら、相続税対策も考えよう。

    キケン!やってはいけない「教育費の貯め方」

    教育費は、子どもをもつ人なら、誰でも考えないといけない問題。

    だから、教育費を貯めることを目的にした、いろいろなサービスや、制度があるよ。

    一見、「これなら安心でしょ!」って見えるものでも、
    危ないものがある!

    リスクを理解して、賢く教育費の準備をしよう。

    学資保険は安心!の間違い

    教育費、と聞いて、まず思い浮かぶのが、
    「学資保険」
    って人も、多いはず!

    お子さんがいる人で、もう加入している人もいるかも。

    学資保険は、生命保険会社の商品のひとつ。
    多くの場合は、大学入学の18歳が満期で、

    • 貯蓄型(学費を貯める目的)
    • 保障型(医療・死亡保険がついたもの)

    の2種類があるよ。

    特に、「払込金より、18歳で受け取れるお金が多くなる」っていう、貯蓄型が人気!

    でもこれ、どれくらい増えるか知ってる?
    保険の増える(減る)割合を「返戻率」っていうんだけど、
    返戻率のランキングを見てみよ!

    契約者:30歳男性、子ども:0歳、保険料払込期間:10年、学資金受取時期:18歳の場合

    一番返戻率が高いものでも、105%!

    これ、1年間じゃなくて、10年間払ったお金全部に対しての、増加分だよ。

    15年インデックス投資をしたら、最低でも年利4.2%!

    • 年利4.2%で、18年間投資したら、お金は145%!(毎月1万円投資なら、313万円!)
    • 学資保険は、18年間待って、105%(泣)(毎月1万円の掛金なら、126万円

    「学資保険は、一括で払い込みにするといい!」
    とか、いろんなワザを駆使する人もいるけど、
    この差は、どうにもならないよ(笑)

    学資保険のデメリット、もう一つ。
    「途中解約をすると、元本割れをする」ってこと。

    満期(18歳)までに、急にお金が必要になって、学資保険を解約したら、
    払ったお金よりも少ない金額しか、受け取れないよ。

    お金を増やしたいなら、絶対に満期まで待たないといけない!

    でも、子どもの人生で、お金が必要になるタイミングがいつか、
    誰にも予測できないよね?

    投資信託や株なら、一部を取り崩しても、残りは引き続き運用できる。
    運用期間が短かくても、利益が出てるかもしれないよね。

    自分で売り買いするタイミングを自由に選べることも、投資のメリット!

    学資保険に払うお金があるなら、
    インデックス投資信託に積み立てた方が、利益が大きくなるよ。

    注意!
    学資保険は、
    自由に取り崩せない、途中解約したら絶対損をする、満期になっても105%
    と、うま味ナシ。
    保険に払うお金は、投資に回した方がメリット大。

    奨学金・学生ローン!子どもの苦労(泣)

    学生ローンや奨学金で、大学にいった人もいるよね?
    返済、大変じゃない?

    私の生徒さんでも、学生ローンの返済に苦労している人もいるよ。
    30代になっても、返済が終わらず、家計の重しになってる!

    奨学金返済のために、風俗店で働いている女性が、ニュースになったよ。

    参考)livedoor NEWS 風俗店バイトして返済も…奨学金が社会問題化した原因とは

    日本の奨学金は「日本学生支援機構」のものが多い。
    奨学金の状況が、数年に一度ホームページで公開されているよ!

    令和元年のデータをみて!

    全体の11%が、返済されていない状況。
    金額にすると、841億円が、滞納になっているよ!

    3ヶ月滞納すると、「個人信用情報機関」に登録される。
    いわゆる「ブラックリスト」に載ってしまうよ!

    ローンの審査で引っかかるから、家を車の購入も難しくなる。

    奨学金の返済ができない理由は?

    64%の人が、「本人の低所得」で返済ができない状態!

    病気などで働けないならともかく、
    働いてお給料もらっているのに、返せない人がいるよ。

    社会人でお金を稼ぎ始めた習慣から、「マイナススタート」になるよ!

    子どもも、自分の将来や老後のために、お金を用意しないといけないのに、
    最初から借金を背負うのは、不利すぎる!

    その苦労を、自分の子どもにさせたくないよね?
    子どもが小さいうちから、しっかり準備しよう!

    【教育費の貯め方】親からの最大のプレゼント!お金を準備しよう

    自分の子どもに、
    「幸せになってほしい!」
    「苦労させたくない!」

    って、みんな思っているよね。

    私も、親に習い事とかもさせてもらったし、歯の矯正とか、
    病気・ケガの治療もしっかりしてもらった。

    一番、感謝しているのは、やっぱり「教育」。
    数学、理科が大好きだったんだけど、たくさん応援してもらったし、
    行きたい大学に行くためのお金を、惜しみなく出してくれた。

    就職にも、有利になったよ!

    子どもに、「いい教育を受けさせたい!」って思っても、
    親にお金の知識がないばっかりに、諦めさせるのは、嫌だよね?

    大丈夫!時間はあるよ。
    子どもが生まれた瞬間に、数千万円がかかるわけじゃない。

    必要なのは、正しい教育費の準備方法の知識だよ!

    教育は、子どもへの最大のプレゼント!
    親がお金の知識があれば、子どもに教えることもできるよ。

    勉強して、お金に困らない人生にしよう!

    お金で悩みがあるなら、「お金コーチング」を受けてみよう!

    【おっけい先生】お金コーチング

    いきなり、先生に会うのは緊張する?
    先にコーチングを受けた、先輩たちの声を読んでみて!

    お金コーチング 受講者レポート

    困ったら、人に頼ってもいいんだよ!
    夢や目標を、あきらめるのはもったいない。
    サポートをもらって、叶えていこう!

    おっけい先生

    おっけい先生公式LINE
    友達登録で無料E-Bookプレゼント!

    >>友達になる

    友だち追加

    コメント

    メールアドレスが公開されることはありません。

    Copyright©お金コーチ「おっけい先生」,2022All Rights Reserved.

    お金コーチ「おっけい先生」